鼠径部が痛い。股関節の前側が気になる。運動すると痛みが強くなる。
そんなお悩みで病院を受診し、グロインペインシンドロームと言われた方もおられます。さらにインピンジメントや関節唇損傷の可能性について説明を受け、不安になっている方も少なくありません。草津市でも鼠径部の痛みでお困りの方が来院されています。しかし実際には、一つの原因だけで説明できないケースも多くあります。
☆なぜグロインペインシンドロームになるのか?☆
色々考えられるので決めつけず確認する必要があります。
グロインペインシンドロームは、鼠径部や股関節周辺に痛みが出る状態の総称として使われることがあります。
当院では次のような部分を確認しています。
・股関節の状態
・骨盤のバランス
・筋肉への負担
・身体の使い方
・スポーツ動作のクセ
また、インピンジメントや関節唇の状態が関係しているケースもあります。
ただし、それだけが原因とは限りません。画像所見があっても症状が少ない方もいれば、画像に大きな問題がなくても強い痛みを感じる方もいます。
グロインペイン、インピンジメント、関節唇の問題は複合的に絡み合うことが多く、一人ひとり状態は異なります。そのため決めつけず確認することが大切です。
☆草津市 まこと整骨院のアプローチ☆
当院ではグロインペインだけを見るのではなく、股関節や骨盤を含めて全体を確認します。
ハイドロバッグを用いて関節の状態を確認しながら施術を行います。
強い刺激で無理に動かすことはありません。
関節を本来の位置へ導くことで、筋肉や神経への負担が軽減するケースがあります。
・歩きやすくなる
・股関節が動かしやすくなる
・スポーツ時の負担が減る
このような変化につながることがあります。
実際の患者さまの声
40代男性、スポーツ愛好家の方です。
グロインペインシンドロームと言われ、インピンジメントや関節唇についても説明を受けていました。
状態を確認すると、股関節だけでなく骨盤にも負担が見られました。施術を続けることで徐々に動きやすくなり、「以前よりスポーツを楽しめるようになった」と喜んでいただきました。
【Q&A】
Q1. グロインペインシンドロームとは何ですか?
A. 鼠径部や股関節周辺の痛みをまとめて表現する際に使われることがあります。
Q2. インピンジメントも関係しますか?
A. 関係するケースがありますが、決めつけず確認する必要があります。
Q3. 関節唇損傷と言われても相談できますか?
A. もちろん可能です。現在の状態を確認させていただきます。
Q4. スポーツは続けられますか?
A. 状態によって異なるため、まずは確認が必要です。
Q5. 股関節以外も見ますか?
A. はい。骨盤や身体全体のバランスも確認します。
【対応症状】
腰痛/坐骨の神経の痛み/四十肩/五十肩/しびれ/脊柱管の問題による痛み/ヘルニア/股関節症/膝関節症/肩こり/寝違え/整体/ぎっくり腰/TFCC/首こり/猫背/姿勢矯正/骨盤矯正/産前・産後骨盤矯正/ストレートネック/外反拇指/内反小趾/指が痛い/肘が痛い/肩が痛い/首が痛い/パーソナルトレーニング/各関節の痛みなどに対応しています。草津 まこと整骨院
院長から一言
グロインペインシンドロームは、一つの原因だけで説明できないことも少なくありません。インピンジメントや関節唇の状態など、複数の要因が関係している場合もあります。鼠径部の痛みでお悩みの方は、草津市のまこと整骨院で一度お身体の状態を確認してみませんか?
☆誠心誠意誠実に、嘘偽りなく患者さまの施術に向き合います。☆
どなた様もどうぞご贔屓に!
📍まこと整骨院
滋賀県草津市橋岡町43-7 スペースアジョンス102
TEL:077-599-3010