おはようございます😄
大阪市都島区・大阪城公園、JR京橋駅・京阪京橋駅近くで慢性痛・肩こり・腰痛でお困りではありませんか??
長時間のデスクワークや姿勢の崩れ、日常生活で同じ動作を繰り返すことで身体への負担が積み重なり、肩こりや腰痛につながることがあります。
「肩がこったらマッサージをする」「腰が痛くなったらストレッチをする」という方も多いですが、症状が出てからケアするだけでなく、普段から身体を動かし、温める習慣をつくることも大切です。
今回は、肩こり・腰痛・慢性痛対策として今日から始めやすい**「湯船に浸かる」「軽い有酸素運動」「筋力トレーニング」**について解説します。
1.湯船に浸かって身体を温める
身体の血液には、筋肉や各組織へ酸素や栄養素を運ぶ役割があります。
長時間のデスクワークでは身体を大きく動かす機会が減り、首・肩・腰周囲の筋肉が同じ姿勢を支えるために働き続けます。
そこで取り入れやすいのが入浴です。
湯船に浸かって身体が温まると、皮膚を中心に血管が拡張し、血流が増加します。温熱によって筋肉のこわばりや痛みが一時的に軽減することもあり、仕事終わりの身体をリラックスさせる方法としてもおすすめです。
また入浴後は身体の深部体温が徐々に低下していくため、就寝前の入浴は睡眠に入りやすい環境づくりにも利用できます。
ただし、
「血流が良くなれば肩こりや腰痛が治る」
というわけではありません。
肩こりや腰痛には、筋力・関節の動き・活動量・睡眠・ストレスなどさまざまな要因が関係します。
湯船はあくまでも、身体を温めてリラックスするための習慣の一つとして取り入れましょう。
2.軽いランニング・トレーニングで「動ける身体」をつくる
もう一つ大切なのが、定期的に身体を動かすことです。
ウォーキングや軽いランニングをすると心拍数が上がり、活動している筋肉への血流が増加します。
特に長時間座りっぱなしの方は、1日の中で歩く時間をつくるだけでも、下半身の筋肉を動かす機会が増えます。
さらに重要なのが筋力トレーニングです。
筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことで静脈を圧迫し、血液を心臓へ戻す働きを助けます。これを「筋ポンプ作用」と呼びます。
特にふくらはぎなど下半身の筋肉は、歩行時の循環をサポートする役割があります。
スクワットやヒップリフトなどのトレーニングで、
・大臀筋
・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・ふくらはぎ
・体幹筋
などを動かすことは、血流だけでなく身体を支える筋力や持久力を高めることにもつながります。
肩こり・腰痛対策では、「筋肉量が多いほど血流が良くなる」と単純に考えるよりも、筋肉を定期的に動かすことが重要です。
慢性腰痛に関するガイドラインでも、長期間安静にするのではなく、その人の状態に合わせた筋力トレーニングや有酸素運動など、身体活動を続けることが推奨されています。
いきなりハードな運動をする必要はありません。
まずは、
「10〜20分歩く」
「軽くランニングする」
「スクワットを10回行う」
など、無理なく続けられるところから始めてみましょう。
まとめ
肩こり・腰痛・慢性痛対策では、痛い場所を揉んだりストレッチしたりするだけでなく、普段の生活習慣を見直すことも大切です。
特におすすめしたいのが、
身体を温める
+身体を動かす
+筋肉を鍛える
という3つの習慣です。
湯船に浸かることで身体を温め、ウォーキングやランニングで筋肉を動かし、筋力トレーニングによって日常生活を支えられる身体をつくっていきましょう。
ただし、肩こりや腰痛は血流だけが原因ではありません。
Body Conditioning 京橋院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、筋肉・関節・姿勢・可動域・運動習慣まで確認しながら、その方に合った身体づくりをご提案しています。
「揉んでもすぐ肩がこる」「腰痛を繰り返している」という方は、まず毎日の生活に温める・動かす・鍛える習慣を取り入れてみてください。