おはようございます😄
大阪市都島区・城東区、JR京橋駅・京阪京橋駅周辺で、慢性的な肩こりや腰痛にお困りではありませんか?
長時間のデスクワークや姿勢の崩れ、日常生活での繰り返し動作によって身体への負担が積み重なり、肩こりや腰痛などにつながることがあります。
そして慢性的な痛みを考えるうえで、意外と見落とされやすいのがストレスとの関係です。
「仕事が忙しくなると肩がこる」
「疲れていると腰痛を強く感じる」
「寝不足の翌日は身体が重い」
このような経験がある方も多いと思います。
今回は、ウエイトトレーニングと有酸素運動がストレス解消にどのように役立つのか、慢性痛との関係も含めて解説します。
ウエイトトレーニング・有酸素運動がストレス対策になる理由
運動には、身体だけでなく心の状態にも良い影響が期待されています。
ウォーキング、ジョギング、自転車などの有酸素運動は、身体を一定時間リズミカルに動かすことで気分転換になりやすく、継続することで不安感やストレス症状の軽減につながることが研究でも報告されています。
一方、ウエイトトレーニングなどのレジスタンストレーニングも、筋力を高めるだけではありません。
適切な負荷で運動を続けることで、
・気分転換になる
・「身体を動かせた」という達成感が得られる
・睡眠の質を整えるきっかけになる
・体力や筋力への自信につながる
といったメリットがあります。
特にデスクワーク中心の生活では、頭は疲れていても身体をほとんど動かしていないという状態になりやすくなります。
仕事終わりに20〜30分歩いたり、軽く筋力トレーニングをしたりするだけでも、仕事とプライベートを切り替える時間になることがあります。
ただし、運動をすると必ずストレスホルモンが低下するというわけではありません。
運動直後は身体に適度な負荷がかかるため、一時的にストレス反応が高まることもあります。
重要なのは、無理のない運動を継続することです。
ストレスと肩こり・腰痛などの慢性痛は関係する?
肩こりや腰痛は、筋肉や関節だけの問題ではありません。
慢性的な痛みでは、睡眠不足、ストレス、不安、運動不足などさまざまな要因が痛みの感じ方に影響することがあります。
ストレスが続くと、無意識に肩をすくめたり、歯を食いしばったり、呼吸が浅くなったりすることがあります。
すると首・肩周囲の筋肉に力が入り続け、
「肩を揉んでもすぐ戻る」
「首から背中までずっと張っている」
と感じることがあります。
腰痛でも同様に、「痛いから動かない」という状態が長く続くと筋力や体力が低下し、さらに身体を動かすことへの不安が強くなる場合があります。
そこで、ウォーキングなどの有酸素運動と、
・スクワット
・ヒップリフト
・背中のトレーニング
・軽い体幹トレーニング
などを組み合わせることがおすすめです。
運動によって直接すべての慢性痛が治るわけではありませんが、身体活動量、筋力、睡眠、気分などを整えることで、慢性痛と付き合いやすい身体づくりにつながります。
まとめ
ウエイトトレーニングと有酸素運動は、筋力や体力を高めるだけでなく、ストレス解消や気分転換、慢性痛対策にも取り入れやすい運動です。
特におすすめなのは、
週に数回の筋力トレーニング+日常的なウォーキングなどの有酸素運動
を組み合わせること。
最初から長時間・高強度で行う必要はありません。
10〜20分歩く、軽いスクワットを行うなど、継続できる内容から始めることが大切です。
Body Conditioning 京橋院では、肩こりや腰痛などの慢性痛に対して、痛い場所だけを見るのではなく、筋力・関節可動域・身体活動量・日常生活まで確認しながら、その方に合った身体づくりをサポートしています。