おはようございます😄
大阪市都島区・城東区・JR京橋駅・京阪京橋駅周辺で慢性痛・肩こり・腰痛でお困りではありませんか??
長時間のデスクワーク、姿勢の崩れ、日常生活での繰り返し動作により積み重なり痛みになることがあります!
今日は効率的なダイエットについてご紹介します!
ダイエットを始めるとき、
「筋トレと有酸素運動、どちらをした方がいいの?」
「脂肪を落とすならランニングだけでいい?」
「肩こりや腰痛があっても運動して大丈夫?」
このような疑問を持つ方は多いと思います。
結論からいうと、ダイエットでは筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせる方法が非常に効率的です。
さらに、適切な運動は肩こりや慢性腰痛などの慢性的な身体の不調に対しても、身体機能を高める方法として活用されています。
今回は、その理由をわかりやすく解説します。
筋トレと有酸素運動を組み合わせるメリット
有酸素運動とは、ウォーキング・ジョギング・自転車・水泳など、ある程度長い時間続ける運動です。
有酸素運動の大きなメリットは、運動中の消費エネルギーを増やしやすいこと。
ダイエットでは、摂取エネルギーより消費エネルギーが多い状態をつくることが基本になるため、有酸素運動は体脂肪を減らすうえで有効です。
一方、筋力トレーニングは筋肉に負荷をかけ、筋力や筋量を維持・向上させるための運動です。
食事制限だけで体重を落とすと、脂肪だけでなく筋肉まで減少することがあります。
筋力トレーニングを組み合わせることで、減量中でも筋量や身体機能を維持しやすくなります。
つまり、
有酸素運動=消費エネルギーを増やす
筋力トレーニング=筋力・筋量を守る
という、それぞれ違ったメリットがあります。
実際に、肥満や体重管理に関する研究でも、有酸素運動は体重や体脂肪の減少に有効であり、レジスタンストレーニングは除脂肪量の維持・向上に役立つことが示されています。
そのため「どちらか一つ」ではなく、両方を組み合わせることが身体づくりでは重要です。
ただし、運動だけで体脂肪が大きく減るわけではありません。
ダイエットでは食事、睡眠、活動量などを含めた生活習慣全体を整える必要があります。
肩こり・腰痛などの慢性痛にも運動が大切
運動はダイエットだけでなく、慢性的な腰痛や肩こり対策としても重要です。
慢性痛があると、
「痛いから動かさない方がいい」
と考えてしまう方もいます。
しかし、動かない期間が長くなると筋力や体力が低下し、さらに身体を動かすことへの不安が強くなる場合があります。
例えば慢性腰痛では、ウォーキングなどの有酸素運動や筋力トレーニングを含む運動療法が推奨されています。
お尻・太もも・体幹などを鍛えることで、立つ・歩く・物を持つといった日常動作を行いやすくすることが期待できます。
肩こりの場合も、首や肩を揉むだけではなく、
・背中
・肩甲骨周囲
・胸
・腕
・体幹
などを動かすことが重要です。
ウォーキングなどの全身運動を行いながら、背中や肩甲骨周囲の筋力トレーニングを取り入れることで、姿勢を支える能力や身体活動量の向上につながります。
もちろん、筋力不足だけが慢性痛の原因ではありません。
慢性的な痛みには、睡眠、ストレス、仕事内容、運動不足、過去のケガなど複数の要素が関係します。
そのため、「筋トレをすれば必ず腰痛が治る」というものではありません。
重要なのは、痛みの状態に合わせて少しずつ身体を動かすことです。
最初は、
・20〜30分程度のウォーキング
・スクワット
・ヒップリフト
・軽い背中のトレーニング
など、無理なく続けられるものから始めるのがおすすめです。
まとめ
ダイエットでは、筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせることで、それぞれのメリットを活かすことができます。
有酸素運動は消費エネルギーを増やし、筋力トレーニングは筋力・筋量の維持や向上をサポートします。
さらに、継続的な運動は肩こり・腰痛などの慢性的な身体の不調に対しても、身体機能や活動量を高める方法として活用されています。
大切なのは、
「短期間で一気に痩せる」ではなく、継続できる運動習慣をつくること。
筋トレだけ、有酸素運動だけに偏らず、自分の体力や目的に合わせて組み合わせていきましょう。
Body Conditioning 京橋院では、肩こりや腰痛などの慢性痛に対して、痛い場所だけを見るのではなく、筋力・柔軟性・関節可動域・身体の使い方などを確認しながら、その方に合わせた身体づくりをサポートしています。