こんにちは😄
大阪・京橋にあるBody Conditioning 京橋院です‼️
大阪市都島区・JR京橋駅・京阪京橋駅
慢性痛・肩こり・腰痛でお困りではありませんか??
長時間のデスクワーク、姿勢の崩れ、日常生活での繰り返し動作により積み重なり痛みになることがあります!
今回は、頭痛の中でもよく聞く「片頭痛」についてお話しします。
頭痛が起こると、
「肩こりから頭が痛くなっているのかな?」
「これは片頭痛なのかな?」
「頭痛薬を飲んで様子を見ても大丈夫?」
と迷う方も多いと思います。
頭痛にはいくつか種類があり、代表的なものに「片頭痛」と「緊張型頭痛」があります。一般的に筋緊張性頭痛と呼ばれるものは、緊張型頭痛を指して使われることがあります。
この2つは同じ頭痛でも、痛み方や伴う症状に違いがあります。
片頭痛とは?
片頭痛は、頭の片側または両側にズキズキ、ドクンドクンと脈打つような痛みが起こることがある頭痛です。
「片頭痛」という名前から、必ず頭の片側だけが痛むと思われがちですが、両側に痛みが出る方もいます。
痛みの程度は比較的強く、普段通り仕事や家事をすることが難しくなることもあります。
片頭痛では、
・ズキズキと脈打つように痛む
・身体を動かすと痛みが強くなる
・吐き気を伴う
・光がまぶしく感じる
・音がいつもよりうるさく感じる
・静かな暗い場所で休みたくなる
といった症状がみられることがあります。
また、一部の方では頭痛が始まる前に「前兆」が起こります。
視界にギザギザした光が見える、視野の一部が見えにくくなるなどが代表的ですが、片頭痛のすべての方に前兆が起こるわけではありません。
片頭痛の詳しい仕組みは完全には解明されていませんが、脳の神経や血管周辺の仕組みが関係すると考えられています。
そのため、「血流が悪いから起こる」「肩こりだけが原因」と単純に考えることはできません。
筋緊張性頭痛との違いは?
片頭痛とよく比較されるのが「緊張型頭痛」です。
緊張型頭痛では、
「頭を締めつけられている」
「頭全体が重たい」
「後頭部から首にかけて重だるい」
といった痛みを感じることがあります。
片頭痛と比べると、ズキズキするというより、圧迫されるような鈍い痛みとして感じる方が多いのが特徴です。
長時間のデスクワーク、首や肩まわりの緊張、ストレスなどが関連することがあります。
簡単に違いをまとめると、
【片頭痛】
・ズキズキ、脈打つような痛み
・片側だけでなく両側の場合もある
・身体を動かすと悪化することがある
・吐き気を伴うことがある
・光や音がつらくなることがある
【緊張型頭痛】
・締めつけられるような痛み
・頭全体や両側に感じやすい
・首や肩のこりを伴うことがある
・日常的な動作では極端に悪化しにくい
・片頭痛に比べると吐き気などは目立ちにくい
という違いがあります。
ただし、症状だけで自分の頭痛の種類を完全に判断するのは難しく、片頭痛と緊張型頭痛の両方を経験する方もいます。
繰り返す頭痛がある場合は、一度医療機関で診断を受けることが大切です。
片頭痛があるときは無理な運動や強い刺激に注意
緊張型頭痛では、軽く身体を動かしたり、長時間の同じ姿勢を避けたりすることが役立つ場合があります。
一方、片頭痛の発作中は身体を動かすことで痛みが強くなることがあります。
そのため、「頭痛だから首や肩を強く揉めばよい」とは限りません。
光や音を避け、静かな環境で休むほうが楽なケースもあります。
また、片頭痛には睡眠不足だけでなく、寝過ぎ、食事を抜くこと、ストレス、飲酒などが誘因になる方もいます。
自分の頭痛がどのようなタイミングで起こるのか、頭痛が出た日や睡眠時間、食事などを記録してみると、傾向を把握する材料になります。
頭痛薬を頻繁に使用している方も注意が必要です。
鎮痛薬などを繰り返し使用することで、「薬剤の使用過多による頭痛」が起こる場合があります。使用回数が増えている方は、自己判断で薬を増やさず、医師や薬剤師へ相談してください。