おはようございます😄
大阪・京橋にあるBody Conditioning 京橋院
大阪市都島区・JR京橋駅・京阪京橋駅
慢性痛・肩こり・腰痛でお困りではありませんか??
長時間のデスクワーク、姿勢の崩れ、日常生活での繰り返し動作により積み重なり痛みになることがあります!
今回は、肩こりに悩んでいる方からよく聞く「猫背」と「巻き肩」についてお話しします。
鏡を見たときに、
「肩が前に入っている」
「背中が丸く見える」
「首が前に出ている気がする」
「姿勢を正そうとしても、すぐに戻る」
このように感じたことはありませんか。
肩こりがあると、肩の筋肉だけが硬くなっているように思われがちです。しかし、実際に身体を確認すると、胸まわりの筋肉や肩甲骨の動き、頭の位置などが関係していることも少なくありません。
肩を揉んでもすぐ元に戻る方は、肩だけでなく、姿勢や身体の使い方にも目を向ける必要があります。
猫背と巻き肩は同じものではありません
猫背と巻き肩は、似た姿勢として扱われることがありますが、少し意味が異なります。
猫背は、背中が丸くなり、頭が身体より前へ出た姿勢を指すことが多いです。
一方の巻き肩は、肩が内側へ入り、腕が身体の前へ出た状態です。
猫背と巻き肩は同時に起こることも多く、デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方によく見られます。
ただし、背中が丸く見えるからといって、必ずしもそこだけに原因があるわけではありません。
胸の筋肉が硬くなって肩を前へ引っ張っている場合もあれば、肩甲骨や背中の動きが小さくなっている場合もあります。
肩が前に出ると背中側が疲れやすくなります
デスクワークでは、キーボードやマウスを使うため、両腕を身体の前に出した状態が続きます。
スマートフォンを見るときも、肩が内側へ入り、頭が前へ出やすくなります。
この姿勢が長時間続くと、胸の前側の筋肉は縮こまりやすくなります。
反対に、肩甲骨の内側や首から肩にかけての筋肉は、前へ引っ張られた姿勢を支えるために働き続けます。
患者さんから、
「肩甲骨の内側を強く押してほしいです」
「背中がずっと引っ張られている感じがします」
と言われることがあります。
つらさを感じている場所は背中側でも、その原因の一つが胸や腕の前側にあることもあります。
背中だけを揉んで一時的に楽になっても、肩が前へ引っ張られる状態が変わらなければ、再び同じ場所に負担がかかります。
頭の位置も肩こりに関係します
猫背になると、頭が身体より前へ出やすくなります。
頭が前へ移動すると、首や肩の筋肉は、頭が倒れないように支え続けなければなりません。
パソコンの画面をのぞき込む姿勢や、下を向いてスマートフォンを見る姿勢が続くと、首の後ろから肩の上にかけて緊張しやすくなります。
仕事中は集中しているため、力が入っていることに気づかない方もいます。
作業が終わったあとや帰宅した頃に、急に肩の重さを感じることもあります。
「夕方になると首が動かしにくい」
「肩こりと一緒に頭も重くなる」
という方は、肩だけでなく頭の位置や作業環境も確認してみてください。
肩を揉むだけでは繰り返すことがあります
肩こりがつらいとき、肩の筋肉を緩めることで楽になる場合があります。
しかし、胸の硬さや肩甲骨の動き、頭の位置が変わらなければ、再び肩に負担が集まりやすくなります。
Body Conditioning 京橋院では、肩だけでなく、
・首を左右へ動かしたときの差
・腕を上げたときの肩甲骨の動き
・胸や脇まわりの硬さ
・背中や肋骨の動き
・座り姿勢や頭の位置
・普段の仕事内容や生活習慣
などを確認しながら施術を行います。
ストレッチ整体やスポーツマッサージを中心に、身体の状態に応じて鍼灸にも対応しています。