「体にいい」と知りながら、なんとなく食べていた納豆。
じつはその栄養成分の豊富さは、改めて注目する価値があります。
納豆に含まれる主な成分と働き
「ナットウキナーゼ」は納豆にしか含まれない酵素で、
血管内の血栓を溶かす働きが報告されています。
夜中から朝方にかけて血栓ができやすい時間帯に合わせて、
夜に食べることで血管ケアへの働きかけが期待されています。
「イソフラボン」は植物性エストロゲンとも呼ばれ、
40代から減り始める女性ホルモンに似た働きをします。
肌の弾力維持・髪のツヤ・気分の安定・更年期症状の
緩和に働きかけることが複数の研究で報告されています。
「ビタミンK2」はカルシウムを骨に定着させ、骨粗しょう症
予防に役立つと言われています。
「ポリグルタミン酸」は納豆のネバネバの正体で、体内の保湿成分
として肌のうるおい維持に働きかけることが期待されています。
食べ方のポイント
付属のタレは砂糖・添加物が含まれているため、少量の醤油か
亜麻仁油に替えるのがおすすめです。
よくかき混ぜてナットウキナーゼを活性化させ、熱を加えすぎない
ことで酵素を壊さず摂取できます。
当院では「内臓マニピュレーション」という、内臓そのものに
直接アプローチする施術を行っています。
腸・肝臓・腎臓などの内臓の動きを整えることで、
血流やリンパの流れが改善しやすくなると言われています。
毎日の食習慣と合わせて取り入れていただくことで、
体の内側からのケアがより充実したものになると考えています。
気になる方は、お気軽にご相談ください。