【転倒予防につながる「足裏と脳のつながり」をご紹介します】
バランスを保つうえで大切な役割を果たしているのが、足裏にある感覚センサー「メカノレセプター」です。このセンサーが地面の情報を脳へ届け、脳が姿勢の調整を行っています。
当院でお伝えしているセルフケアの一つが「5本指着地」です。
①足の指を手で広げる
②5本の指全部で地面を掴む
③10秒間の片足立ち
さらに慣れてきたら、壁や椅子につかまりながら浮かせた足をゆっくり前後左右に動かす「空中足踏み」もご紹介しています。重心の変化に合わせて足裏センサーが働き、日常の歩行に役立つバランス感覚を養うきっかけになります。
足の状態や歩き方について気になることがあれば、ほんだ整骨院の足の痛みカウンセリング&アドバイスコースをぜひご活用ください。荻窪にてお待ちしております。