日曜日は「夏至」でしたね。一年で一番日の長い日。この時期は「日が長い」季節でありながら雨天や曇りで日の長さをなかなか実感できないなーと思ったりもします。
日照時間が精神に与える影響はあなどれず、日照時間が徐々に短くなる秋や冬季は憂鬱な気分や落ち込みや塞ぎ込む人が増えるのだそう。
「季節性うつ」と言われる現象で、または「季節性情動障害(SAD)」とも呼ばれており、日照時間と深い関わりがあるようです。
日照時間が短くなると幸せホルモン「セロトニン」の不足を招き、やる気が起きなくなったり、無気力・過食・過眠(長時間なだけの質の低い睡眠)
などの症状を招いてしまいます。
この「日の長い季節」は単に日中が長いだけでなく、人が健やかに元気に過ごすにはとても適した季節だということが言えそうです。
紫外線予防・熱中症予防に気を付けてこの季節の日中の長さを享受しましょう!
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