神奈川ゆかりの作家を中心に、日本の近代・現代文学関連資料を収集保存し、それらの資料を広く公開してくださっています。
展示室では、作家の自筆原稿や作品に関連する資料を展示しており、閲覧室は図書、雑誌、新聞、県内の同人誌など館蔵資料を閲覧するための施設となっています。
好きな作家の直筆を実際に見ると、ぐっとその人のことが身近に感じられます。
「作家と万年筆展 」もおもしろい企画でした。
また、講演会、文学講座、文学ゆかりの地を訪ねる文学散歩などの行事も行っています。
「友の会」に入ると文学館で開催する展覧会が無料で観覧できます。
講演会や朗読会などの各種行事、刊行物などが会員価格になります。
機関誌(年4回発行)、年間予定表、展覧会チラシなど文学館の情報が届きます。人気の講演会の情報も届きます。
機関誌は、文学館の機関誌だけあって、とても読み応えがあります。
花の季節は、お散歩にもぴったりです。