こんにちは。名古屋市中川区の【あやめ接骨院】です。
3月に入り、少しずつ暖かい日が増えてきました。冬の間は活動量が少なかった方も、散歩や外出など体を動かす機会が増えてくる時期ではないでしょうか。
実際にこの時期は、ぎっくり腰を含めた腰の痛みで来院される方が増える傾向があります。
【春先に腰の負担が増えやすい理由】
冬の間は寒さの影響で筋肉が硬くなりやすく、活動量も少なくなりがちです。その状態で急に体を動かす機会が増えると、腰や膝などの関節や筋肉に負担がかかりやすくなります。
例えば、
・久しぶりの長時間の歩行
・庭仕事や掃除
・重い物を持つ作業
こうした動作をきっかけに、腰に違和感や痛みが出ることがあります。
また、筋肉の柔軟性が低下していると、これまでお伝えしてきた**夜間の足のつり(こむら返り)**につながることもあります。
【日常生活で気をつけたいポイント】
まず始めに体を無理に動かすのではなく、少しずつ活動量を増やしていくことが大切です。
・軽いストレッチ・体操
・短時間のウォーキング
・同じ姿勢を長時間続けない
といったことを意識することで、筋肉や関節への負担を和らげることにつながります。
【あやめ接骨院でのサポート】
中川区で接骨院をお探しの方に向けて、腰の痛みだけでなく、膝の違和感や足のつりなども含めて筋肉の状態や関節の動きを確認しておくことも大切です。
当院では状態に応じた自費施術で体に合わせたケアを行っています。
気になる症状が続く場合は、お気軽にご相談ください。