【箕面】相続後の実家じまいで失敗しない!まずやるべき「5つの手順」は?
「実家を相続したけれど、親の物がほとんどそのまま…」
「思い出の品も多く、勝手に片付けて後悔したくない…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
相続後の実家じまいをスムーズに進め、費用や手間、家族間のトラブルを最小限に抑えるためには「進める順番」がとても重要です。
本日は、プロが教える「失敗しない実家じまいの5つの手順」をご紹介します!
■手順1 相続人・家族で方針を確認する
まずは「実家を売る・残す・貸す・解体する」等、
今後について家族で話し合います。
誰か一人の判断で片付けを進めず、
残しておきたい物についても確認しておきましょう。
■手順2 重要書類・貴重品・思い出の品を確認する
通帳・印鑑・登記関係の書類・写真・アルバム・手紙等、
処分してしまうと困る物を先に確認します。
相続登記など、家の名義についても早めに確認しておくことが大切です。
■手順3 家財を「残す・買取・処分」に分ける
家具・家電・食器・着物・骨董品・貴金属などは、
捨てる前に買取できるか確認します。
買取できる物があれば、
片付け費用に充てられる場合もあります。
■手順4 不要な家財を整理・搬出する
残す物や買取する物を確認してから、
不要な家具・家電・生活用品を整理します。
家一軒分の家財が残った状態でも大丈夫です。
■手順5 実家のその後を進める
家財整理とあわせて、
売却・不動産買取・解体・リフォーム・賃貸活用など、
実家の今後を具体的に進めます。
お片付け本舗では、不動産会社・解体会社・司法書士等
必要な専門家とも連携しています。
相続後の実家じまいでは、
「捨てていい物か判断できない」
というところで止まってしまうこともあります。
「親の物がほとんど残っている」
「兄弟や家族に確認したい物がある」
「遠方なので何度も箕面へ通えない」
「まず費用だけ知りたい」
という段階でも大丈夫です。
ご家族だけですべて仕分けてから
依頼する必要はありません。
大切な物を確認しながら、
買取できる物・処分する物を分けて整理します。
「まだ頼むか決めていないのですが…」
というご相談からでも大丈夫です。
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お気軽にご相談ください。