【枚方市】実家じまいで最初に考えたいこと|施設入居後の実家、これからどうする?
親が施設へ入居したあと、誰も住まなくなった実家。
「家具や生活用品がほとんど残っている」
「このまま置いておいて大丈夫?」
「売るのか残すのか、まだ家族で決まっていない」
と、気になりながらそのままになっていませんか?
施設入居後の実家じまいは、いきなり家の中の物を全部処分する必要はありません。
まだ親御さんの大切な物や思い出の品が残っていることもあります。まずは「この実家をこれからどうするか」から考えてみましょう。
■最初に実家の今後を考える
施設入居後の実家には、
・そのまま残しておく
・家族が利用する
・売却する
・不動産会社に買取を相談する
・賃貸として活用する
・将来的に解体する
などの選択肢があります。
今後の方向によって、必要な片付け方も変わってきます。
■大切な物を確認してから買取・片付け
通帳・印鑑・権利関係の書類・写真など、残しておく物を家族で確認してから片付けを進めることが大切です。
家電・家具・食器・贈答品・着物・骨董品・貴金属などは処分前に査定。買取できる物があれば、買取額を片付け費用から差し引き、負担を抑えられる場合があります。
■仏壇が残っていてもご相談ください
仏壇についても、すぐに処分を決める必要はありません。
僧侶と連携した魂抜き・閉眼供養から搬出まで対応し、仏壇・仏具の買取査定も行います。
■実家のこれからも窓口一つで
片付け・買取・仏壇対応だけでなく、売却・不動産買取・解体・リフォーム・賃貸活用、名義変更なども必要な専門家と連携して対応します。
「まだ実家をどうするか決めていない」という段階からでも大丈夫です。
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