【枚方】長く放置した実家で確認したい5つのこと|片付け相談の前に見ておくポイント
お盆に枚方の実家へ行く予定がある方は、長く放置していた家の状態を確認してみませんか?
「何年も家の中へ入っていない」
「家具や家電がそのまま残っている」
「どこから確認すればいいか分からない」
長く使われていない実家では、荷物だけでなく、室内や建物の状態も確認することが大切です。次の5つを分かる範囲で見ておくと、電話相談や現地見積りが進みやすくなります。
■ 1.玄関から各部屋へ入れるか
荷物で通路がふさがっていないか、床が傷んでいないかを確認します。危険を感じる場合は、無理に奥まで入る必要はありません。
■ 2.家具・家電や押し入れの荷物量
タンス、食器棚、冷蔵庫、洗濯機など、大型の物がどれくらい残っているか確認します。押し入れや納戸も、開けられる範囲で見ておきます。
■ 3.雨漏り・湿気・におい・害虫
天井や壁のシミ、カビ、強いにおい、害虫の跡などがないか確認します。気になる場所は、触らず写真に残しておくと相談しやすくなります。
■ 4.仏壇・貴重品・残したい物
仏壇、通帳、印鑑、権利書、写真、アルバムなど、残したい物や探している物を家族で確認します。
■ 5.片付け後の家をどうするか
売却、不動産買取、解体、リフォーム、賃貸活用など、家の今後について話しておくと進めやすくなります。まだ決まっていなくても問題ありません。
家電・家具・食器・着物・骨董品・貴金属などは、処分前に買取査定を行い、買取額を片付け費用から差し引ける場合があります。
仏壇は、僧侶と連携した魂抜き・閉眼供養から搬出まで対応します。片付け後の売却や解体なども、必要な専門家と連携し、窓口一つでご相談いただけます。
すべて確認できていなくても大丈夫です。
「まずは費用だけ知りたい」「他社と比較したい」というご相談だけでも大丈夫です。依頼するかどうかは見積りをご覧になってから、ゆっくりご検討ください。お気軽に一番上の赤い「電話する」ボタンからご相談ください。