子どもの可能性を引き出す実践型ビジネス教育の伴走者
国立大学の教育学部にて4年間、教育心理学や発達段階に応じた指導法を体系的に学び、子ども一人ひとりの個性や成長プロセスを大切にする教育観を培ってきました。単に知識を教えるのではなく、「なぜそう考えたのか」「どうすれば自分の言葉で表現できるのか」といった思考の深まりを重視しています。
20代の頃には若者サポートセンターにてボランティア相談員として活動し、進路や人間関係に悩む若者たちと向き合ってきました。そこで実感したのは、子どもや若者が本来持っている力は非常に大きく、適切な関わりと環境があれば、自ら前に進む力を発揮できるということです。この経験は、現在の指導においても「否定しない」「寄り添う」「可能性を信じる」という姿勢の基盤となっています。
社会人としては人材育成やコミュニケーションに関わる業務に携わる中で、「考えを伝える力」や「自ら価値を生み出す力」の重要性を強く感じるようになりました。その思いから社会人向け大学院に進学し、事業構想について専門的に学び、事業構想修士(MPD)を取得。アイデアを形にし、社会に価値として届けるプロセスを体系的に理解しています。
これらの経験を活かし、現在は子どもたちに対しても、単なる知識ではなく「自分で考え、形にし、伝える力」を育てる指導を行っています。初めての挑戦に不安を感じる子どもにも寄り添い、小さな成功体験を積み重ねながら自信へとつなげていきます。
保護者の皆さまにとっても、お子さまの成長を安心して任せていただける存在であることを大切にしています。一人ひとりの可能性を丁寧に引き出し、「やってみたい」を「できた」に変える伴走者として、責任を持って指導にあたります。
- 得意なこと
子どもの強みを引き出し自信に変える指導
- 経歴
国立大学教育学部にて4年間、教育心理学・学習指導法などを専門的に学ぶ。子どもの成長過程に応じた関わり方や、主体性を引き出す教育アプローチについて体系的に理解を深める。在学中から「知識を教えるだけでなく、自ら考え行動できる力を育てる教育」の重要性に関心を持つ。
20代では若者支援に関心を広げ、若者サポートセンターにてボランティア相談員として活動。進路に悩む若者や自信を持てない若者と向き合い、対話を通じた支援を行う。この経験を通じて、適切な関わりと成功体験の積み重ねが、自己肯定感や行動力の向上に大きく寄与することを実感し、現在の指導スタイルの基盤となる。
その後、社会人としてコールセンター業界に従事し、人材育成および組織マネジメントを担当。未経験者や若手スタッフの育成を数多く手がけ、「相手の強みを引き出す指導」「わかりやすく伝える技術」「実践を通じて成長を促す育成手法」を現場で磨く。個々の特性に応じた指導により、短期間で成果を出せる人材育成に強みを持つ。
さらに、「価値を生み出す力」を体系的に学ぶため、社会人向け大学院に進学し事業構想を専攻。アイデア創出から事業化までのプロセスを実践的に学び、事業構想修士(MPD)を取得。教育とビジネスの両視点を掛け合わせた指導を探求した。
現在はこれまでの経験を活かし、小学生から中学生を対象にした実践型ビジネス教育講座を運営。子どもたちが自ら考え、行動し、社会とつながる力を育む指導に取り組んでいる。