こんにちは!
Next整体KINMAQ福岡中央けやき通り院です!
「巻き肩が気になる」
「肩が前に出ていると言われる」
「姿勢を良くしようとしても、すぐ元に戻ってしまう」
このようなお悩みはありませんか?
巻き肩というと、「肩を後ろに引けばいい」と考えがちです。
しかし、身体を評価するときには、肩の位置だけを見て判断するわけではありません。
理学療法士が巻き肩を見るときには、
・肩の位置
・肩甲骨の位置や動き
・胸郭や背中の動き
・首の位置
・腕を動かしたときの身体の使い方
など、身体全体の状態を確認します。
例えば、立っているときには肩が前に出ているように見えても、腕を上げたときには左右で動き方が違うことがあります。
また、肩だけでなく、背中や胸郭、首などの動きが関係している場合もあります。
そのため、
「巻き肩だから肩を後ろに引く」
という一つの方法だけで考えるのではなく、
「なぜ肩が前に位置しているのか?」
「身体を動かしたときにどのような特徴があるのか?」
を確認することが大切です。
姿勢は、無理に「正しい形」を作り続けることだけが大切なのではありません。
まずは現在の身体の状態や動き方を知ること。
そこから、自分に合った身体の使い方を考えていくことが重要です。
当院では、巻き肩・猫背などの姿勢のお悩みに対して、姿勢の見た目だけではなく、身体の動きや左右差なども確認しながら状態を見ていきます。
「巻き肩が気になるけれど、何をしたらいいか分からない」
「肩こりや首こりも一緒に気になる」
「姿勢を意識しているけれど、うまく続かない」
そんな方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみませんか?