巻き肩になると肩が重くなりやすい?胸と肩甲骨の動きから考える
「肩が前に出ている気がする」
「最近、肩が重い」
「巻き肩と肩こりが気になる」
そんなお悩みはありませんか?
巻き肩とは、一般的に肩が前方に出て、腕が内側を向きやすい姿勢を指して使われることが多い言葉です。
ただし、「巻き肩=必ず肩こりになる」とは限りません。
大切なのは、肩だけではなく、胸まわりや肩甲骨がどのように動いているのかを確認することです。
例えば腕を上げるときには、肩だけでなく肩甲骨や胸郭なども一緒に動きます。
そのため当院では、
・肩の位置
・肩甲骨の動き
・胸まわりの動き
・腕を上げたときの左右差
・普段の姿勢や身体の使い方
などを確認しながら、お身体の状態を整理しています。
「巻き肩だから肩を後ろに引けばいい」と考えてしまう方もいますが、姿勢は一つの形をずっと固定するものではありません。
デスクワークなどで同じ姿勢が続く場合は、適度に身体を動かすことも大切です。
巻き肩や肩こりが気になっている方は、まず現在のお身体の状態を確認してみませんか?
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