「見えている物だけじゃなかったんですね」
滋賀で実家の片付けに伺ったとき、部屋に残っていたのはタンスや座卓、食器棚などの家具と、いくつかの家財。
ところが、押入れを開けると上段には布団、下段には衣装ケースや紙袋。
タンスの引き出しには衣類が残り、食器棚にも食器や箱物が入ったままでした。
部屋に出ている物だけを見ていると分かりませんが、実家の片付けでは、収納を開けて初めて家財の量が分かることがあります。
■押入れ一つでも、出してみるとこれだけの量に
まずは押入れの手前から物を出し、残しておく物がないか確認。
布団を出すと、その奥から箱や袋が出てくる。
衣装ケースを動かすと、さらに奥にも物が残っている。
一か所が終わったら次の収納へ。
タンス、食器棚、押入れと順番に中身を確認し、家の中に残っていた物を整理していきました。
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「実家の押入れや家具の中にも物が残っていて」とお伝えいただければ大丈夫です。
作業が進むと、中身のなくなった家具が少しずつ増えていきます。
最初は「家具を何点か片付ければ終わりそう」と思っていた部屋も、実際には収納の中まで含めると家一軒分の家財整理になりました。
実家を丸ごと片付けるときに大変なのは、目に見えている物だけではありません。
「押入れはまだ開けていない」
「タンスの中も親が使っていた頃のまま」
「どれだけ物があるのか、自分たちでも分からない」
そんな状態からでも大丈夫です。
【見積無料】【相見積もりOK】
【見積後に断ってもキャンセル料なし】
ご家族だけで全部を出してからご相談いただく必要はありません。
家財が入ったままの状態から、一緒に確認しながら実家全体を整理できます。