いやあ、梅雨から初夏にかけてですね、「なんか体が重いんだよねぇ」なんて声があちこちから聞こえてくる季節でございます。
で、こういう時期っていうのは、まあ体そのものというよりも“日々のちょっとした習慣”が、コンディションに影響しやすいとも言われたりするんですね。ま、断定はしませんけども。
今回は、そんな「やりがちだよねぇ」という梅雨のあるあるを、少し眺めてみましょう。
■あるある1:冷房、我慢か効かせすぎか問題
暑いからとガンガン冷やしたり、逆に我慢したり。どっちにしても体がびっくりしやすい、という話ですね。
■あるある2:冷たい飲み物ばかり
ついゴクゴクいきたくなるんですが、内側がひんやりしすぎて「おや?」となる人もいるとかいないとか。
■あるある3:雨の日は完全オフモード
外に出ない日が続くと、なんとなく体が重く感じる…まあ、そういう日もありますね。
■あるある4:なんとなく寝不足
湿気とか気温とか、いろいろ条件が重なって眠りの質が変わることもあるようで。
■あるある5:不調、放置しがち
「季節のせいでしょ」と流しているうちに、気づいたら長引いてる、なんて話も聞きますね。
ま、全部ひっくるめて言うとですね、この季節は“ちょっとしたズレ”が積み重なりやすい時期なのかもしれません。
無理にどうこうするというより、少し気にしてみるくらいが、ちょうどいいのかもしれませんねぇ。