皆さんは、天気予報をどのくらい信じていますか?
つい先ほどまで晴れの予報だったのに、気が付けば空は灰色。傘を持たずに出掛けたその日に限って、激しい雨に遭遇する――そんな経験、一度はあるのではないでしょうか。
関東も例年より早く梅雨の季節を迎えました。今年は西日本から東日本にかけて雨の量が多くなると囁かれています。
しかし不思議なものです。昨日の予報と今日の予報、朝の予報と昼の予報。まるで未来そのものが書き換えられているかのように、少しずつ姿を変えていきます。
だからこそ、こまめな天気予報の確認が大切なのかもしれません。
かつては「雨が降らない」「水が足りない」と言われていました。けれど今度は雨が多いと言われている。
人はいつも、足りないものを求め、多すぎるものを恐れる生き物なのかもしれません。
恵みの雨は歓迎ですが、突然のゲリラ豪雨はできれば遠慮したいところです。
何事も程々が一番。
天気も人生も、極端より適度が心地良いのかもしれません。
さて――
次に空模様が変わるのは、あなたが天気予報を見た直後でしょうか。それとも、見なかった直後でしょうか。
折りたたみ傘を携帯しましょう。