朝起きて「体が重い…」と感じたら?夏の快眠と睡眠環境を整える3つの工夫
こんにちは。新屋(しんや)カイロプラクティックです。
連日厳しい暑さが続いていますが、皆さま夜はぐっすり眠れていますでしょうか?
最近、当院をご利用のお客様からも、
「しっかり寝たつもりなのに朝から体がだるい」
「夜中に途中で目が覚めてしまう」
といったお声をいただくことがとても増えてきました。
暑さが本格化するこの時期は、冷房によるお身体の冷えや室内外の激しい温度差、寝苦しさなどから知らず知らずのうちに自律神経が乱れ、睡眠の質が下がってしまいがちです。
睡眠は、私たちが日常でできる「一番基本的で効果的なお身体のメンテナンス」です。
今回は、今夜からすぐに試せる【夏の快眠に向けた環境づくりの工夫】を3つご紹介します。
① エアコンは「朝までつけっぱなし」が基本
途中でタイマーが切れると室温が上がり、体温調整のために浅い睡眠になってしまいます。設定温度は26〜28度前後にし、サーキュレーター等で風が直接体に当たらないよう循環させるのがコツです。
② シャワーで済ませず「ぬるめのお湯」に浸かる
38〜40度のお湯に10〜15分ほど浸かることで、冷房で冷えた内臓や足元が温まります。布団に入る90分ほど前に入浴するのがベストタイミングです。
③ 就寝30分前の「スマホ離れ」と深呼吸
寝る直前のブルーライトは脳を覚醒させてしまいます。布団に入ったら、お腹に手を当てて「ゆっくり息を吐き出す」深呼吸を意識してみてください。
睡眠環境をほんの少し見直すだけでも、翌朝の体の軽さは変わってきます。ぜひご自身に合いそうなものから試してみてくださいね。
当院ホームページのブログでも、お身体のケアや日常で使える健康情報を詳しく発信しております。気になる方はぜひ併せてお読みください。
今夜はゆっくりお風呂に浸かって、ご自分のお身体を優しく労わってあげてくださいね。