「朝起きたら腰が痛くて動けない」「物を持ち上げた瞬間、腰にピキッと痛みが走った」など、突然起こるぎっくり腰。急な腰の痛みは日常生活にも大きな負担がかかり、不安になってしまいますよね。
■ぎっくり腰の特徴
ぎっくり腰は、重い物を持ったときだけでなく、洗顔や靴を履く、くしゃみ、立ち上がるなど、普段何気なく行っている動作がきっかけで起こることもあります。腰まわりの筋肉の緊張や疲労、姿勢の乱れなどが重なっている場合もあります。
■ぎっくり腰になったときのセルフケア
強い痛みがあるときは、無理にストレッチをしたり、痛みを我慢して動いたりするのは避けましょう。まずは痛みが少ない楽な姿勢をとり、必要以上に腰へ負担をかけないことが大切です。症状が落ち着いてきたら、少しずつ普段の動作へ戻していきましょう。
■放置するとどうなる?
痛みが一時的に落ち着いても、身体の使い方や姿勢のクセがそのままだと、腰への負担が続き、腰痛を繰り返してしまうことがあります。
■当院でできること
当院では、腰だけを見るのではなく、骨盤・背中・股関節など全身の状態を確認し、お一人おひとりに合わせて施術を行います。整体や鍼灸、オイルを使った施術などを組み合わせながら、つらい腰の負担をケアしていきます。
「この痛み、どこに相談したらいい?」と迷っている方もお気軽にご相談ください。