池田屋事件の跡地にある居酒屋
京都の三条京阪から河原町方面へ5分ほど歩いた右手にあります。ここはかつて新撰組が尊王攘夷派の志士たちを急襲・鎮圧したという 池田屋事件の跡地に建てられたというお店で、何故か観光スポットではなく居酒屋となっています。
ただ東映が監修したという店内は結構サービス精神に満ちていて 「池田屋大階段」をはじめ撮影スポットがいろいろとあり、新選組はっぴや刀などのグッズを使っての記念撮影などができますので、ちょっとした太秦映画村のミニ版といった感じです。
はなの舞グループのお店ですから 居酒屋メニューも充実しています。 また新撰組にちなんだ名前の付けられた名物料理もいろいろあって ちょっとした時代劇気分で京都の夜を楽しめます。
- 三条駅(京都)
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おもちゃの国へ
岡山市の南、玉野市の山中にあるテーマパークです。県外でもテレビCMを流しており、小さい頃から存在は知っていました。自分が子供の頃に行くことはありませんでしたが、自分の子を連れて遊びに行きました。
入園料は中学生以上3500円、2歳以上3300円と家族で利用したら1万円を超えることもありますが、ジェットコースター・観覧車・ゴーカート・メリーゴーランドなどの遊園地の要素に加え、トミカ・プラレール・シルバニアファミリーといったおもちゃに触れて遊べるコーナーもあり、丸一日楽しめます。また、Eテレの子ども向け番組のキャラクターやきかんしゃトーマス、しまじろうといった子どもに人気のキャラクターショーなどを定期的に入れ替えているため、何度訪れても飽きないように工夫されています。
園内ではテレビCMでも流れている「おもちゃの~、おもちゃの~、おもちゃのく~に~へ~、おーもーちゃ王国へ~」という歌のフルコーラスが流れており、こんな歌詞があったのだと、個人的には印象に残りました。
夏になると大きなビニールプールに大人のすねくらいの水を張ったコーナーも登場し(入場料とは別に料金が必要)、浮き輪や水鉄砲が大量に水面に浮かんでおり使いたい放題になっています。2回目の訪問はこの「ちゃっぷる」をメインで楽しみに行きました。水深20cmくらいなので溺れることを気にしなくて大丈夫ですが、日差しが強く気温が高い日だったので、水がぬるま湯状態になっていました。休憩スペースに日陰はありますが、プール上には日光を遮るものはなかったので水分補給はこまめにした方がいいかもしれません。
2回とも開園直後から閉園間際まで滞在し子どもも帰りの車内ではぐっすり眠るほど楽しめたみたいでした。
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