大須の地で50年以上営業されている寿司屋さん。 店舗は大きくありませんが、店全体に店主の想いが詰まっている感じです。 市場が近いとはいえ、毎日のように顔をだし、その日のいいものを仕入れてくる大将の目と腕は間違いありません。 安いそして、うまい。これが大須クオリティなのです。現在は要確認でお願いします。
大須にある魚の卸売業をおこなっている会社さん。 事務所兼店舗となっているお店では、新鮮な魚を販売しています。 一般販売もしているので、中に入っていって購入することができます。 ほとんどは近隣の飲食店の方の買い付けが多いようです。 掘り出し物の魚に出会える可能性がありますよ。
三鈴屋ビルの2階にある古着屋さん。 大昔は一階にも店舗があったと思いますが、現在は違うアパレル関係のお店が入っています。 この古着こそ大須文化を語る上では欠かせない商品です。昔はこういったお店が沢山あって、ティーンの登竜門として大須が存在していました。その名残りといっていいようなお店です。掘り出し物などあるかもしれませんよ。2階にあるので最初に足を入れるのが少し勇気がいりますね。
大須にあるめん処。 食べ歩きのできる大須商店街ですが、飲食店もたくさんあります。 そして、うどんこそジャパニーズファストフードの代表格です。大通りをつなぐバイパスにあるので、昼時でも席が空いていることがあります。 おすすめは肉うどんです。関西でいう、肉すいにうどんが入っている感じです。寒い時期など体が温まってとてもおいしいです。お得なランチメニューもあります。
大須商店街にある喫茶店。 コンパルといえばエビフライサンドですね。 ぷりぷりのエビフライを挟んだサンドイッチは、すでに名古屋フードの名物となっています。観光地でもあるので、海外の方が、エビフライサンドを食べているのをみかけます。
これぞ40代、50代が知る大須という街のお店。 古着ではないとは思いますが、店に沢山飾られた服。メーカーも分からない、ブランド物の真偽は不明。 某アニメキャラクターの主人公が刺繍されたスカジャンも多数。 店の奥に行くためには、服が山のように積んである細い通路を渡らなければいけない。 これぞ、大須観音です。こういう店は無くなってほしくないですね。
万松寺通りと東仁王門通りをつなぐ路地裏にある八百屋さん。 昔ながらの飲食店が連なる通りです。居酒屋系が多いので、日中空いている活気ある店があると抜け道として通りやすいです。 野菜果物系が多いですが、隣には鮮魚も売っています。近隣のお店からの買い付けが多いと思ったら、家庭用でこちらに買いに来る人もたくさんいらっしゃいました。たまに掘り出し物があり、一点もので安くなっていると筋があるので、それを探すのも楽しいかもしれませんね。
魚が美味しい居酒屋。 こちらは早い段階から開いている居酒屋で、大須で昼飲みの定番のお店でもあります。外から店内が丸見えですが、そんなの関係なしと、昼から飲んでいる気持ちの良いお客さんを沢山みかけます。東北の名前を使っているならではで、日本酒の取り揃えも充実しています。秋田の両関酒造の両関を取り扱っているお店は名古屋でも少ないと思います。きりっとした程よい辛口のなかで、口いっぱいに広がるコメの香りが何とも言えませんね。 フードも魚系が多く、どれも外れない。牡蠣のシーズンの牡蠣は最高ですよ。
とりかつ、手羽先が有名ななごみどりさんです。 大須でも古いお店で、根強いファンがいます。 ランチ時になると、なごみどり定食や、みそとりかつ定食など、ご飯を求めた行列が出来上がります。昼飲みがしたい方は、じっくりと腰を据えてのむことができづらいので、昼過ぎから夕方に行くのがいいですね。一品メニューも充実しているので良い飲みができると思います。
若宮大通に面したコンビニ。矢場の有名な中華料理店や、味噌とんかつで有名な店がある場所で、人通りも多く賑わっている場所です。 私は矢場町から大須へ歩いていく際によく目の前を通ります。 何かと便利で、飲料水を購入する際は自販機より断然便利で商品も多いので助かっています。最近はアプリ利用でリーズナブルに商品を購入する事ができるため、活用させてもらっています。