オーシャンビューの道の駅です。 若狭路ドライブの途中に立ち寄りました。魚介グルメがおいしく、ふくいサーモンのどんぶりは特に良かったです。夫は刺身定食でしたが、見るからに新鮮で食欲をそそります。カフェではミルクのジェラートもいただきました。
館内全域に感じられるレトロな空気。 ザ・日本を満喫するならこちらの宿が良いでしょう。梅雨明けシーズンに訪れました。新鮮な明石の蛸がコリコリしていて美味しかったです。牧やモッコクを配した中庭にも詫びさびを感じます。視点場前の客室だったため、ゆったりと緑も楽しめました。藤原宮跡エリアへも車で15分ほどでした。
涼感あふれる風鈴、鐘楼、喫茶スペースなどが楽しめました。 小田原風鈴の音色が特に良かったです。季節によってバラ祭りや提灯祭りも開催されています。いずれも無料で楽しめるとあって、そこそこの賑わいです。お寺の由緒に白亀が関係していますが、生息する池は目立った場所にはありませんでした。
家族経営のお宿さんで、中庭が広く取られています。雨上がりの庭はしっとり心が落ち着きます。庭を眺めながら頂く会席料理が美味。特に擦り下ろしたリンゴといっしょに煮込んだ大和ポークの角煮が印象に残ります。甘い脂身は最高の味わいでした。古代史、県内観光に造詣の深いご主人にいろいろ教わり、翌日の散策に生かすことができました。入浴は入替制で、同宿の方とかぶることはありません。現金決済、無料駐車場有。
威圧感さえ感じる国宝の三門。新しく生まれ変わった御影堂も国宝です。 只今、比叡山延暦寺も改修中ですが、その比叡山で修業したという法然上人。親鸞と並び、知らぬ人はいない高僧ですね。法然上人が最期を迎えた場所に建つ知恩院は、かなり広い寺域でした。御影堂内のお念仏を聞いているだけで、心が解き放たれます。京都で癒しを感じたい時は、迷わず知恩院へ行くことをおすすめします。
カレーのCoCo壱番屋でランチした後、驚きの光景に出会えるとの話を聞き、三十三間堂へ向かいました。 まずはその長いお堂に目を疑います。こんなに横長の木造建築物は見たことがなく、それだけで訪れた価値はありました。さらに堂内の十一面観音の仏像群は圧巻です。目の前に居並ぶ観音様に圧倒されました。ここまでくると、どこか畏怖を感じます。確実に訴えかけてくるものがあります。
勢登鮨 八食センター支店(せとずし)
八戸市の八食センター内にある食事処です。刺身や海鮮丼などの鮮魚類はもちろん、そば・うどん、定食、丼物、ラーメンなどメニューも豊富でリーズナブル。なので昼時は常に行列が出来てます。店内も広く回転も早いので、比較的早く入店できます。またテイクアウトの売店もあるので、センター内のフードコートを利用することもできます。今回は、カツ丼と握り寿司を注文。寿司は、お好みで注文できるのでオススメです。
八食センター
JR八戸駅から車で15分ほどにある八食センターです。センター内には、鮮魚やお菓子、その他色々な土産物や食事処があります。食事処は、地元グルメの他にも手頃なラーメンやフードコートも多数あるので、食べ歩き感覚でテイクアウトの握り寿司や弁当、惣菜などを食べることもできます。色々な楽しみ方があるので、一度は足を運んでみる価値あり。