清瀬駅とデッキで直結の、クレアビル4Fに入っている市立の図書館です。 ビルのB1Fから3Fまでは西友が入り、店内のエスカレーターで4Fに行くと着きます。 本を読む他、ドリンクを飲んだりスマホを見たりと、くつろげる場所になっていました。
あまり使ったことのない、東側の山王男坂を登って境内まで行きました。 西側と同様に山笠付きの山王鳥居を潜ると、50段ほどの急な石段があります。 登った先には左右に随身像がある神門があり、背後に生命保険会社の高層ビルが見えました。
神楽坂の途中にある日蓮宗のお寺で、黒い扉に金の井桁橘紋が入っていました。 新宿山ノ手七福神の札所の一つで、こちらでは毘沙門天を祀っています。 本堂の左手に壁のないお堂があり、中に浄行菩薩の立像がありました。
東京清瀬市の北端、下宿地区にある、市営のコミュニティセンターです。 建屋の外装はレンガ造りで、建屋前の駐輪場にもレンガが敷き詰められています。 駐輪場の一角には、中尾邦三の彫刻「飛翔」の像が立っています。
東京清瀬市の東、志木街道沿いにある、浄土宗のお寺です。 薄緑色の屋根をした山門があり、門前には南無阿弥陀仏の石碑がありました。 山門や黒い柵には、三つ葉葵の宗紋が入っていました。 境内には大きな樹や鐘楼、観音様の像などが立っていました。
ビルと公園に囲まれた敷地に小さな境内があり、幾つかのお堂が並んでいます。 赤青黄の幟が立ち並び、境内で祀っている神仏の名前が書かれていました。 本堂には紫色の幕が掛かり、十字に交差した赤い独鈷の紋が入っていました。
年末に訪れると、参道の左右に「献燈」と書かれた置行灯が並んでいました。 日が落ちる頃に点灯して、参道を照らす役割を果たすものと思われます。 参道の左手には江戸六地蔵の幟が並び、右手には阿弥陀堂が建っていました。
通7丁目交差点の角にある、森高千里の「渡良瀬橋」の歌詞に出てくる場所の一つです。 歌詞にあった店前の公衆電話もあり、店頭には彼女の写真が飾られていました。 近くに自治会の掲示板があり、曲にまつわる新聞記事が掲示されていました。
清瀬市の西にある曹洞宗のお寺で、最寄りの秋津駅から歩いで10数分の所にあります。 北西と南西に入口があり、北西の入口の前に大きな仁王像が並んでいました。 境内の高い所に三重塔があり、その周りを大日如来などの十三仏が囲んでいました。
付近にヤマトタケルが立ち寄り、柊の木陰で休息をとったという言い伝えがあります。 境内にそのことに関する掲示があり、清戸の地名の由来になったことが書かれていました。 年末に境内を訪れると露店があり、今後の祭事で使われるために準備されていました。