「先生、首がすごく上を向けるようになりました!」
先日、継続して通院されている50代女性の患者さんが、嬉しそうに教えてくれました。
この方は10数年前にむち打ちを経験してから、ずっと首を上に向けにくい状態が続いていました。
今回、ご本人が身体の変化に気づいたきっかけは、意外にも毎日の「鼻うがい」でした。
これまでは鼻うがいをするとき、首だけでは十分に上を向くことができず、身体ごと後ろに反らして行っていたそうです。
ところが先日、
「あれ?首だけで上を向けている」
ということに気がついたそうです。
初回来院時に首の状態を確認すると、首の骨のバランスに強い崩れがみられていました。
そこで現在の身体の状態を確認しながら、継続的に施術を行ってきました。
その結果、少しずつ首の動きにも変化がみられ、今回ご本人が日常生活の中でその変化に気づかれました。
身体の変化は、検査の数値や施術直後の動きだけに現れるものではありません。
「以前より上を向きやすい」
「朝起きるのが楽になった」
「いつもの動作が自然にできる」
そんな日常の何気ない瞬間に現れることもあります。
長年続いている身体の不調でも、まず大切なのは現在の身体がどうなっているのかを確認すること。
原因が分かれば、身体は変わる!
長年続く首の動かしにくさや身体の不調でお悩みの方は、一度ご相談ください。