先日、大阪で開催された治療家向けの講習会に参加してきました。
今回のテーマは**「ヒアリング」と「検査」**。
痛みや症状だけを見るのではなく、**「その人自身を深く知る」**という視点について学んできました。
同じ腰痛でも、生活習慣や仕事、ストレス、睡眠、過去のケガなど、背景は一人ひとり異なります。その背景を丁寧にヒアリングし、検査と組み合わせることで、不調の原因がより見えやすくなります。
普段から意識して取り組んでいる内容でも、続けているうちに少しずつ自己流になってしまうことがあります。
だからこそ、定期的に学びの場へ足を運び、自分の考えや技術を客観的に見直す時間はとても大切だと改めて感じました。
今回学んだことを日々の臨床に活かし、一人ひとりのお身体と真摯に向き合い、より質の高いヒアリング・検査・施術をご提供できるよう、これからも研鑽を続けてまいります。