柔道整復師国家試験予備校で講義をしてきました
先日、池袋にある柔道整復師国家試験受験者向けの予備校で講義を担当してきました。
今回のテーマは「肩の脱臼」。
肩の脱臼が繰り返し起こる理由や、再発を防ぐために大切なポイント、国家試験で押さえておくべき知識などを中心に、約180分お話ししました。
毎回感じることですが、講義が終わる頃には喉がカラカラになります(笑)。
しかし、このようなアウトプットの機会は私自身にとっても非常に貴重です。
普段は理解しているつもりの内容でも、人に分かりやすく伝えようとすると、自分の知識の整理が必要になります。その過程で新たな発見があったり、考え方の矛盾に気付かされたりすることも少なくありません。
「教えることは学ぶこと」
まさにその通りだと感じます。
こうした経験は日々の臨床にも活かされています。患者様へ分かりやすく説明する力や、不調の原因を整理して伝える力も、講義を通じて磨かれていると感じます。
これからも学び続けながら、皆様により良い施術を提供できるよう努めてまいります。