日中の気温が30℃を超える日が増えてきました。
熱中症対策として、冷房を使い始めている方も多いと思います。
そんなこの時期に気を付けていただきたいのが「エアコンのカビ」です。
春先から長期間使用していなかったエアコンを、掃除せずに急に使い始めると、エアコン内部に発生したカビやホコリが風に乗って部屋中に広がります。
それを知らず知らずのうちに吸い込むことで、
・咳が続く
・鼻水が出る
・喉がイガイガする
・アレルギー症状が出る
といった症状を引き起こすことがあります。
実際に毎年この時期になると、原因の分からない咳や体調不良を訴える方が増えてきます。
特に小さなお子さんやアレルギー体質の方は注意が必要です。
対策としては、
✅ エアコンのフィルターや内部を掃除する
✅ 冷房を使い始める前に送風運転をする
✅ 冷房をつけ始めた最初の5分程度は窓を開けて換気する
ことがおすすめです。
これから本格的な暑さが始まります。
エアコンを上手に使いながら、カビ対策も行い、体調不良を予防していきましょう。