「検査では異常なし。でも痛い」
「マッサージを受けてもまた戻る」
このようなお悩みで来院される方はとても多いです。
なぜそういった方が改善するのか。
答えは一つです。
それは「認知のズレ」を正しているからです。
病院の検査は主に構造的な問題を見つけるものです。
レントゲンやMRIは骨や関節、胃カメラは内臓、心電図は心臓など、形としての異常を確認します。
そのため構造的に問題がなければ、痛みがあっても「異常なし」と診断されます。
しかし当院に来られる方の多くは、構造的には問題がないのに不調が続いています。
そういった方には共通点があります。
それが「自分なりの原因を信じている」という点です。
実際の症例です。
30代女性、2年前から右股関節・膝・足首の痛み。
マッサージで一時的に改善するも再発を繰り返していました。
本人は「姿勢の悪さが原因」と考えていました。
しかし検査では、左の首と腰の神経に異常反応。
痛みがある右側ではなく、反対側に問題がありました。
さらに姿勢や歩行にも大きな問題はありませんでした。
このように「自分の認識」と「実際の身体の状態」がズレている状態を当院では認知のズレと考えています。
このズレがある限り、対処が間違った方向になるため不調は繰り返します。
当院では10項目の検査で身体の反応を確認し、自覚症状と照らし合わせます。
そしてそのズレを理解してもらうことが、改善の第一歩になります。
「原因が分からない不調」でお悩みの方は、一度ご相談ください。