雨の日や天気が崩れるタイミングで、
「なんとなく調子が優れない」と感じることはありませんか?
このような状態は一般的に「気圧の影響」と言われますが、
実は身体の状態も関係しているケースがあります。
■ 低気圧の日に起きていること
低気圧とは、空気の密度が低い状態です。
そのため、普段よりも
体内に取り込める酸素量が少なくなります。
■ 隠れ酸欠という考え方
もともと
・呼吸が浅い
・姿勢が崩れている
・自律神経のバランスが乱れている
といった状態があると、
酸素を十分に取り込めていない可能性があります。
この状態で低気圧の日を迎えると、
さらにコンディションが崩れやすくなります。
■ 人によって差が出る理由
同じ天候でも影響を受けやすい方と、
そうでない方がいます。
この違いは、
👉日頃の身体の状態にあります。
特に、呼吸や循環の状態は
個人差が出やすい部分です。
■ 当院での取り組み
当院では、身体の状態を整理するために
検査を通して全体のバランスを確認しています。
その中で、酸素の状態の指標もチェックし、
天候によるコンディションの変化との関連を見ていきます。
■ 最後に
「気圧の影響だから仕方ない」と思っている状態も、
身体の状態を見直すことで変化が期待できるケースがあります。
天候によってコンディションが左右されやすい方は、
一度ご自身の身体の状態を見直してみることも大切です。
日本橋あんどう整体院
不調の原因が分かれば、身体は変わる