・朝起きるのがつらい
・日中も眠い、頭がボーっとする
・夜なかなか寝付けない
こういった症状が続いていませんか?
これらは、
自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスの乱れによって起こることがあります。
自律神経は、
・交感神経(アクセル)→ 日中の活動
・副交感神経(ブレーキ)→ 夜の回復
という役割を持ち、
この切り替えによって身体のリズムが保たれています。
しかし、このバランスが崩れると、
✔ 朝からだるい
✔ 疲れが抜けない
✔ 夜眠れない
といった不調が慢性的に続くようになります。
ここで重要なのは、
👉 自律神経の乱れは自覚しにくいということです。
不調が長く続くほど、
「自分の感覚」と「実際の身体の状態」にズレが生じます。
当院では、この見えない自律神経の状態を
**検査で“みえる化”**しています。
・現在のバランス
・どちらに偏っているか
・身体への負担の程度
を客観的に把握し、
不調の原因を明確にしていきます。
原因が分かれば、身体は変わります。
「病院では異常なしと言われた」
「なんとなく不調が続いている」
そんな方は、一度ご自身の状態を確認してみてください。