人間には
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感があります。
この五感は、身体の状態を正しく感じ取るための重要な働きをしています。
五感をつかさどる神経は脳とダイレクトに繋がっており、
この神経にストレスがかかり続けると、
・痛みを強く感じすぎる
・眠いのに眠れない
・刺激を感じにくくなる
といった“感覚のズレ”が起こります。
厄介なのは、
本人がその異常に気づいていないことが多い点です。
気づかないまま無理を続けることで、
身体に負担が蓄積し、不調として現れてきます。
当院では、この五感の神経の負担を
10項目検査の一つとして評価しています。
検査を通して、
・日常の何気ない習慣
・無意識のクセ
が身体にどのような影響を与えているかを
可視化することができます。
特に多いのが、
スマホやパソコンによる光刺激による視覚ストレスです。
この状態が続くと、
・寝つきが悪い
・眠りが浅い
・疲れが取れない
といった、不眠症 の状態になりやすくなります。
「なんとなく不調」
「原因が分からない違和感」
その背景に“感覚のズレ”が隠れていることがあります。
まずはご自身の身体の状態を知ることから始めてみてください。