座っているときに、
自分の足の位置を気にしたことはありますか?
足を組んでいたり、
足を前に投げ出していたり、
椅子の上に足を乗せていたり。
このような座り方をしている方はとても多いです。
整体の現場で多くの方を見ていると、
姿勢が崩れやすい方にはある共通点があります。
それが
座っているときに足裏が地面についていないことです。
猫背や巻き肩など姿勢の崩れが気になる方は、
座っているときに足裏が浮いていることが少なくありません。
なぜ足裏がついていないと姿勢が崩れやすいのか
理由は身体を支える土台にあります。
足裏が地面についていない状態では、
身体を安定させる支えが少なくなります。
そのため重力の影響を受けて、
身体が前に丸まりやすくなります。
長時間座ったあとに
「腰が伸びにくい」
「身体が固まった感じがする」
このように感じる方もいます。
姿勢を保つためのポイント
姿勢を整えるためにまず意識したいのは
座るときに足裏を地面につけること
です。
とてもシンプルなことですが、
日常生活では意外と意識されていないポイントでもあります。
電車やカフェなどで周りの方の足元を見てみると、
足裏をしっかり地面につけて座っている人は
それほど多くないことに気づくかもしれません。
日常でできる姿勢習慣
まずは座っているときに
自分の足裏が地面についているか
を少し意識してみてください。
このような日常の習慣の積み重ねが、
姿勢の安定につながることがあります。
日本橋あんどう整体院では、
身体のバランスや姿勢の状態を確認しながら
身体の状態に合わせた施術を行っています。
姿勢や身体の不調が気になる方は
お気軽にご相談ください。