〜捻挫は癖ではなく身体の使い方が関係していることがあります〜
「歩いていて足首をよく捻る」
「何度も足首の捻挫を繰り返している」
このようなお悩みの方は意外と多いです。
足首の捻挫を繰り返す方には
踵重心になっているという共通点が見られることがあります。
立っている時や歩く時に、常に踵に体重が乗っている状態だと、足首は不安定になりやすくなります。
その状態で少しバランスを崩すと、足首を捻りやすくなってしまいます。
例えば雪道を歩いた経験がある方は思い出してみてください。
転んだ後は「もう転びたくない」と思い、ペンギンのようにそろそろ歩きますよね。
その時の歩き方は、踵着地ではなく 足の親指の付け根に体重が乗る歩き方 になっていることが多いです。
この歩き方は
・身体が安定する
・足首が安定する
・身体への負担が少ない
という特徴があります。
逆に踵重心の歩き方が続くと
・足首を捻りやすい
・太ももの外側が張る
・すねの外側が張る
・猫背になる
・下腹が出る
など、身体のバランスにも影響することがあります。
当院では、身体の重心やバランス、身体の使い方の癖を確認しながら、不調の原因を見つけていきます。
足首の捻挫を繰り返している方や、歩き方・姿勢が気になる方は一度ご自身の身体の状態をチェックしてみてください。
原因が分かれば、身体は変わります。
日本橋あんどう整体院