「トラブル防止①」
せっかく家族のために書いた遺言書が、原因で家族がバラバラになる「争族(そうぞく)」になっては悲しいですよね。
まず大事なのは「ハッキリ具体的に書くこと」。
🚫 「自宅は長男に託す」
⭕ 「下記の不動産は、長男〇〇に『相続させる』」
「あげる」「託す」という曖昧な言葉は、後からトラブルの元になります。
法律的に正しい言葉を使いましょう。
また、銀行口座も「〇〇銀行 〇〇支店 口座番号〇〇」と、誰が見ても1発でわかるように書くのが元警察官直伝の防犯…ならぬ「防紛争」のコツです!