1. 警視庁・警察庁40年のキャリアが裏付ける「圧倒的な信頼性」
代表の小林 稔は、40年以上にわたり警察組織の第一線で職務を全うし、組織の指揮管理を担う「管理官」を務めてまいりました。
お預かりする個人情報の厳格な管理はもちろん、複雑な事案を数多く解決してきた経験から、どのようなご事情を抱えたご相談であっても、高い守秘義務と深い安心感をもってお迎えいたします。
2. 捜査二課時代に磨き上げた「緻密な調査能力と法的視点」
主に贈収賄や詐欺などの知能犯罪を扱う「刑事部捜査第二課」に長く所属。
そこは、膨大な資料や複雑なお金の流れを1本の細い糸から紐解いていく世界でした。
この現場で培った「事実を徹底的に解明する緻密な調査力」と「厳格な法的視点」は、現在の遺言・相続実務における大きな強みとなっています。
3. 「争族」を未然に防ぐ、万全の「公正証書遺言作成サポート」
大切なご家族の間でのトラブル(争族)を絶対に起こさせないために、当事務所では最も法的効力が高く、将来の紛争リスクを最小限に抑えられる「公正証書遺言」の作成を主軸としています。
一分の隙もない、後々の憂いを残さない完璧な書面作成をプロの視点で徹底サポートいたします。
4. 刑事仕込みの正確さで行う「相続人調査(戸籍収集)」
遺言書作成の最初にして最も重要な一歩は、戸籍を遡り「誰が相続人なのか」を正確に突き止めることです。
当事務所では、元刑事としての圧倒的な戸籍解読力を活かし、古い手書きの戸籍(改製原戸籍や除籍謄本など)まで完璧に収集・分析し、見落としのない遺言の土台を築きます。
5. 「過去」のルーツから感謝を繋ぐ「先祖調査・家系図作成」
相続人調査で集めた戸籍をきっかけに、「自分のルーツをもっと深く知りたい」「家族の歴史を残したい」と感じられた方には、そのさらに先のご先祖様まで遡る家系図作成(オプション)も承っております。
財産のルーツ(過去)を知り、感謝を深めることで、次世代へ引き継ぐ遺言書(未来)は、単なる法的書類を超えた「家族への一生ものの記念碑」へと変わり、伝統的巻物家系図(オプション)は、我が家の「家宝」とへ昇華します。