「パートナーに拒否されて傷ついている…」
「セックスレスで、もう離婚を考えている」
「どうしたらあの頃の関係に戻れるのかわからない」
そんなお悩みはありませんか?
実は、当相談所の夫婦関係修復カウンセリングにお申し込みいただく中で、
とても多いのが「男性側のセックスレスの悩み」です。
(※今回取り上げるのは、片方が求めているのに相手に拒否されて苦しんでいるケースです。お互いに納得されている場合は除きます)
💡 なぜ、セックスレスになってしまうのか?
当相談所(ながはまふみこ幸せ相談所)に寄せられるご相談から、
「拒否する側」のリアルな気持ちをひも解くと、大きく3つの理由が見えてきます。
①「子どもを作るため」の手段だった
元々あまり好きではなかったけれど、子どもが欲しくて頑張っていた。無事に生まれてくれたから、もうしたくない。
② パートナーへの信頼感が薄れてしまった
自分の性欲が落ちたわけではないけれど、相手への信頼が薄れた結果、したくなくなってしまった。
③ 身体的な原因(通院など)で苦痛がある
病気の治療中であったり、身体的な痛みを伴うため億劫になっている。
【一般のデータから見える、男女の意識のちがい】
一般社団法人日本家族計画協会(JFPA)のデータ(2020年)を見ても、男女の間にはいくつかのギャップや特徴があることが分かります。
*目的のちがい
「セックスは性的な快楽のため」と考える割合は、男性の方が女性の約2倍高いというデータがあります。もともと「子ども作りの手段」と捉えていた場合は、出産後に①の状態になりやすいと言えます。
*身体的な痛み
セックス時に痛みを感じるのは圧倒的に女性側に多いです。③のように子宮内膜症などの治療が終わってもすぐ大丈夫というわけではなく、潤滑ゼリーなどの配慮や思いやりが不可欠です。
*愛情表現としての捉え方
全年代を通して男性の方が性欲は強い傾向にありますが、女性も大差で性欲がないわけではありません。そして、男女ともに「セックスは大切な愛情表現」と捉えている方は少なくないのです。
🔑 一番大切なのは「②信頼の低下」の解決です。
あなたの状況に合わせて、無理のない形で改善のサポートをさせていただきます。
まずは一度、今のお気持ちをお聞かせくださいね。