夫婦関係を修復したい一心で、今は耐えよう、我慢しようとしている方はいらっしゃいませんか。
しかし、その我慢が「なぜ自分ばかり……」という被害者意識に変わり、パートナーからの突発的な一言でつい爆発してしまう。そんな悪循環に苦しむご相談者はとても多いです。
モラハラだからあなたとは離婚しますと突然パートナーに言われて当方に夫婦関係修復希望のお申し込みをいただくということが多いです。まずはご自身のどんな言動がモラハラと捉えられたのか一緒に振り返ります。
実は他に理由があることもありますが、無意識に発していた言葉が、相手を傷つけていた場合、言動を意識していただきます。
そんな努力をしている中、家族で一緒に行動をしているときに、パートナーから「なぜこんなことするの?どうせ離婚するのに。」と、『離婚』の文字を出される・・・意識していなかったら売り言葉に買い言葉でヒートアップし、感情のまま全力で言い返してしまい、またお互いに傷ついたままモヤモヤして帰る結果になっていたでしょうね。
ここで、疑問が浮かびます。
どうして、パートナーは、わざわざ雰囲気をぶち壊すようなことを言うのか。
それは、過去の言動を振り返り、心の中で
「この人変わったようにふるまってるけど、どうせ今だけ。また元に戻るわ。」
と惑わされないように防御して自分に言い聞かせながら、パートナーの本気度を試しています。今、過去の不満を掘り返してくるのは「寄り添おうとしてくれている。」と感じるからこそ、堰を切ったように言いたくなるプロセスです。
でも、カチンと来た、そんなとき、深呼吸しましょう。落ち着いてから、
「ずっと家族でいたいから」
と返しましょう。
✖「いつまで言いたいことを我慢しないとあかんのか?」
言いたいことを我慢するのではなく、伝え方を変えるための練習です
すぐに感情のままに言い返すことであなたは『モラハラ』と受け止められてきました。
我慢ではありません、あなた自身を改造できるチャンス。
夫婦関係修復するために我慢するのではなく、人間改造するきっかけに、夫婦問題が与えられたんです。
あなたが変わることで、職場でも、友人関係も全て変わります。結果、夫婦関係修復へとつながります。ひとりで抱え込まず、一度お話をお聞かせください。
あなたに合った“関係修復の具体的な進め方”を一緒に考えます。