チュウルイナウマンゾウキネンカン
博物館・美術館
北海道中川郡幕別町忠類白銀町にある「忠類ナウマン象記念館」は、1969年に発掘されたナウマン象の化石を中心に展示する博物館で、約4.3 mの復元骨格が迫力満点。建物は上空から見ると象の姿を模した設計で、「時の道」と呼ばれる長さ約100 mの散策路は鼻と牙を表し、玉石外壁は象の肌を意識したデザインです。館内では、発掘経緯や古生物の進化を映像やジオラマで解説し、近年の研究成果も反映した展示へリニューアルされています。
ナウマン象の博物館で、外にはナウマン象の像もあり、隣接の公園はナウマン公園と言います。水場の滑り台もあり、子供の遊び場には最適です。
札幌市在住です。この記念館は帯広観光の帰りに何度か寄ったことがあります。入館料金も安いです。こどもが小学生だった頃に行きました。 私が子供の頃から北海道には昔ナウマン象が存在していたと授業で教わったことがあります。本物のナウマン象の化石をここで見ることが出来て感動いたしました。お勧めです。
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