みなさんこんにちは。大館市にある大館整体studioです。
本日は慢性腰痛のNG行動です。
慢性腰痛とは日本腰痛学会の定義として「3ヶ月以上続くもの」としています。8割以上が原因不明の非特異的腰痛と言われています。今日はどんな腰痛でもやって欲しくないことを書いていきます。
1、痛みが強いのに運動をする
確かに適度な運動は関節や筋肉の柔軟性を確保するためには運動は大事ですが痛みが強い時は絶対に避けてください。痛みが強い=炎症
2、筋力をつけた方がいいとスクワット
姿勢をささせるために筋力は大事ですがそれは最終的なゴールです。
特に腰痛がある方の間違ったフォームでのスクワットはかなり危険です。スクワットを自主的に行うのは素晴らしいことですがこれまで自己流で正しくできている人を見たことがありません。
3、そのうち治るでしょうと放っておく
これまで放置して改善しましたか?そもそも1ヶ月以上続いていて変化がない場合は単なる筋肉痛ではいので必ず治療していきましょう
4、腰を揉む
腰痛全般に言えることですがうつ伏せでの腰へのマッサージは筋肉を一瞬緩めるのには効果的ですが一瞬でありまた再発します。
何より反り腰や脊柱管狭窄症やヘルニアを抱えている方は悪化することがあるので腰を揉むことは避けましょう。
慢性的な腰痛に悩んでどこに行っても改善しなかった方はご連絡ください。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。