みなさんこんにちは。大館市にある大館整体studioです。
本日もたくさんのご予約ありがとうございます。
今日は腰痛と骨盤周りの筋肉の関連性についてお話しします。
股関節の周りの筋肉、特に中臀筋(お尻)と腸腰筋(腰から股関節周りについている筋肉)が重要になります。長時間のデスクワークなどで座っている時間が長いと腸腰筋が収縮し続け硬化、短縮します。それにより骨盤が前傾し中臀筋に過度なストレス、左右差を生み腰回りの筋肉が緊張し痛みとして感知してしまいます。
骨盤の前傾は椎間板へのストレスも強くなりヘルニアや坐骨神経痛を助長してしまいます。
腰痛患者の約7割は中臀筋の機能以上が見られ力が入りにくくなり安定性も低下していきます。単純にお尻の筋肉を鍛えればいいわけではなく骨盤の傾きや背骨の柔軟性も高めていかなければマッサージをして一瞬楽になりまた繰り返すことになります。
筋肉の緊張を強めてしまう原因にアプローチをすることで再発しにくい体を手に入れることができます。
慢性的な腰痛に悩みマッサージでは解決されない。朝起きた時や立ち上がりの際に腰が痛く苦しい。最近ズボンや靴下を履くのも大変。腰痛が心配で出かけるのを制限している。
そんなお悩みがある方はご連絡ください
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。