みなさんこんにちは。大館市にある大館整体studioです。
今日は血流が悪くなるとどうなるのかご説明します。
ここでの血流が悪くなるとはどういう事かと言うとズバリ「毛細血管の少なさ」です。最近ではゴースト血管なんて言葉もよく聞きます。そもそも毛細血管の作用には何があるかそこからお話しします。すごく簡単に言うと人体にとって必要な物(酸素や栄養)を細胞に運び、人体にとっていらない物(代謝で発生したもの)を細胞から回収します。
この毛細血管が減れば栄養がいかなくなり、尿素や二酸化炭素などの体に有害な物質が溜まり内臓や筋肉に影響を与えます。毛細血管は加齢や睡眠不足、栄養の偏りなどで影響を受けやすい反面、ちゃんと血流を上げれば戻ります。
体の不調が出てしまうのが全て血流なのかと言うとそうではありませんが、脳をはじめ内臓や筋肉にとって血液はとても大切で免疫などにも大きく関わってきます。
睡眠や運動は血流を上げるのに有用な手段ですが、体に辛い症状があると運動どころかしっかり眠れないと思います。長年悩んでいる症状でも諦めずにご相談ください。
当院の施術は脳の反射を使い軽い運動状態にすることができます。施術後は血流が改善し体が温かくなったり動きが広がっていきます。
体のだるさを毎日感じる
頭痛がでたり集中力が落ちている
前できていたことができなくなった
運動したいけど体が辛くてできない
このような症状でお悩みの方はご連絡ください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。