これまでの経験の中で、既存の塾と相性が合わず、結果が出なかった生徒さんを多く見てきました。そうした生徒さんを、英語を使った進路(海外大学留学や国内の総合型選抜)を通じて、有名私立大学や国立大学へ合格させてきた実績があります。
これは特別な才能がある生徒さんだけの話ではありません。
英語を使った入試に切り替えることで、激しい競争を正面突破しなくても希望の進学先に届いたり、部活に打ち込んで勉強時間が少なかった生徒さんでも、短期間で巻き返せた例も少なくありません。
英語という武器は、通常のルールでは届きにくい場所への近道になります。
具体例として、2026年世界大学ランキング31位のモナッシュ大学マレーシア校では、ファウンデーションコース(英語準備コース)を利用すれば、IELTS5.5(英検準一級相当)と推薦書のみで合格可能です。オーストラリア本校と同じ学位を格安で取得でき、本校への交換留学もできます(https://www.monash.edu.my/
※制度は変更の可能性があるため最新情報は公式サイトでご確認ください)
中学受験を経て入学する生徒さんと戦う場合も同様です。中学受験の勉強では英語にほとんど触れないため、早くから英語に力を入れることは大きな差別化になります。
中学受験を見据えるご家庭にとっても、英語は無駄になりません。入学後にそのまま強みとして活かせます。
英語圏だけでなく中華圏など様々な国を訪れた経験から、多角的に進路を提案できることも当教室の特徴です。当教室では、こうした進路情報の収集も得意としています。
恵まれた環境でも、勉強全般が得意とは限りません。そうした場合こそ、英語という武器で結果を出すお手伝いを後押しします。生徒さん一人ひとりに合った、一番輝ける道を一緒に考えていきます。