本日は骨粗鬆症のガイドラインから推奨されている骨密度の維持、向上に効果があった運動を紹介したいと思います。
<その前に>
当院は骨粗鬆症や女性特有の高齢に伴うお悩みで多い骨密度低下、骨のお悩みのある方に向けた施術を行う骨活整体というのを行っております。気になる方はお問い合わせください!
<本題です>
骨粗鬆症のケアには注射やお薬に限らず様々な方法が推奨されています。
その中には運動も含まれており、運動内容によってはエビデンスで推奨されているものもあります。
今回は推奨されている運動の一部をご紹介します。
①ウォーキング
まずは最も手軽で骨に刺激の入る運動と思われるウォーキング。歩行能力の問題と痛みのコントロールができていれば良い運動項目と思われます。
②太極拳
太極拳と言ってもどのような動作をどれくらいの時間や頻度をやるという事は調べきれておらず、効果を説明できません。ただ太極拳の特性上ゆっくりとした運動が骨に良い刺激となる事が考えられます。これも筋力や可動域、バランス能力が必要です。
③バランス練習
これはつまずき、転倒による骨折予防が目的として大きいと思います。骨は瞬間的に大きな衝撃がなければ折れにくい組織なので必要な練習と思います。
一部ではありますがこれはが骨に良いとされている運動です!
<運動のメリット・デメリット>
運動が骨に良い事は説明した通りです。それでは注射やお薬のような骨に良いとされる要素の中で、何が他より優れている点で、または劣ってる点なのでしょうか?これらを分けて説明いたします。
メリット
最も優れていると思う点は副作用がない事でしょう。お薬や注射は取りかかりやすい反面、副作用などが起きるリスクもあります。運動は副作用らしきものもなく行うことができます。また筋力や体力もつき様々な点で良い循環が構築できます。
デメリット
一方で運動自体が躓きや転倒のリスクを持っている点です。また運動の負荷が強すぎるとそれ自体が圧迫骨折を引き起こす問題になりかねないという事です。
そこでこのデメリットを解消するのが骨活整体です。
一人一人の身体機能に合わせて安全に身体を整え、骨に良い刺激を入れる骨活整体はデメリットの不安を解消できるツールと思います!気になる方はお問い合わせからご連絡ください。