本日も骨粗鬆症や女性の年齢によるお悩みによる骨密度が低下した方に向けた情報と整体でできる事を発信していきます。
たくさんの骨粗鬆症のクライアント様に関わってきてわかった、共通の特徴をシェアしたいと思います。
現在、骨粗鬆症の検査はしていないが気にされている方や、診断を受けて共通の特徴を知りたい方等は読んでみていただけると幸いです(注意事項、あくまで個人的な印象であり、骨粗鬆症の方すべてに該当するものではありませんのでご了承ください)
<骨粗鬆症の診断を受けた方に多い身体的特徴>
①身長が縮んだ
医療機関でも身長低下は診断材料となる事があるほど骨粗鬆症の方には多い特徴と思います。
これは椎体骨折のサインとされていますが骨折と言っても「いつの間にか骨折」と言われ、痛みを伴わない方も多くいます。
また身長の縮み方も特徴がございます。
・背中が曲がってきた
・腰の骨が寝ていると当たる
・前かがみになる
このような特徴が多い印象です。それは背骨の前方がつぶれやすくどうしても前に曲がってきやすいからです。
②肌が白い
骨密度が低い方は運動や活動量が少ない方が多い傾向にあります。活動エリアが狭くなると屋外に出ることが減る為、肌が白い方が多いのでしょう。
日光浴は強い骨にするのに必要な要素。骨密度が低い人ほど日光浴をオススメします。
③やせ型・細身
②に通ずる点ですが活動量が低くなるため体力や筋力が低下し細くなり痩せてしまっている方が多くいます。③に関しては骨密度低下の悪循環に入りやすいので気を付けてください。
骨密度低下の悪循環とは
筋力・体力が低下した
↓
転びやすい・つまずきやすい
↓
転倒・骨折リスク向上
↓
危ないから動かない
↓
もっと筋力・体力低下・・・
このループに入ってしまいます。
皆さんはいくつ当てはまりましたか?気を付けようと思うきっかけになれれば幸いです。
特徴が当てはまるし心配だという方はまずは医療機関で診察と処方を!
診断はついているけど③でいうように転倒・骨折が怖いなと思い、骨に良い事が出来ない方は当院の骨活整体がオススメします。
一人一人の身体機能に合わせて安全に身体を整え、骨に良い刺激を入れる骨活整体は不安を解消できるツールと思います!気になる方はお問い合わせへご連絡ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。