タイトルに骨粗鬆症などの骨のケアは攻めの時代にと書きましたが、誤解を招かないようにしっかり説明させてください。
攻めと書きましたが、お薬を用法・用量守らずたくさん接種しろというような話ではなく、受け身ではなく積極的に良いことを行っていこうという話でございます。
骨粗鬆症においてケア方法はお薬や注射だけではありません。栄養管理・睡眠・日光浴等できる事はあるわけです。
処方された薬の効果を最大限発揮させられる為に他の要因も調整できていますか?
<最も積極的に取り入れたい事>
栄養も日光も睡眠も取り入れましょう!でも最も意識していただきたいのは
骨への刺激です
なぜ骨への刺激を最も意識しなければならないのか?
それは一番「楽じゃない」からです。
骨に刺激を入れるという事は本人が意図して身体を動かし骨に刺激を与えなければなりません。できる事なら楽して骨密度を上げたい!そう思う気持ちもわかります。でも骨への刺激は強い骨を作る為には必須の要素です。受け入れて取り組んでください。
ただ骨に刺激を加える際には転倒や骨折のリスクを伴います。無理はしないでいただきたいとも思います。
動く事は骨に良い事はわかった、でも骨折したらどうしよう、そんな方もいると思います。
<整体で骨活を伴走>
それなら骨に刺激を入れつつ、リスクを伴わない方法でやればよいわけです。それが当院の骨活整体です。
骨への刺激を入れる部位・強さを適切に行いつつ、整体で不調や動きを整え強い骨を目指せる環境を作ります。また必要であれば薬や検査の簡単な説明や栄養素の指導、日光浴のコツ等もお伝えし伴走して一緒に骨粗鬆症に向き合います。
今時代は健康寿命(健康に過ごせる年齢)を延ばす為の取り組みをたくさん行っています。私は職業上、骨の健康と自分で歩く方法で健康寿命に貢献したいと考えております。
骨が折れれば動けなくなります。
動かなければ骨は脆くなります。
骨も歩きも健康寿命に直結する課題なのです。
整体院から社会問題の解決に貢献する事が使命と感じ日々取り組んでいます。
今これを読んでいる方で
〇骨粗鬆症のケアが開始され不安を感じている
〇治療結果に悩んでいる
〇健康寿命を延ばしたい
そう感じている方は骨活整体で悩みを解決していきましょう!