骨活整体をしている当院にはは骨粗鬆症になっている方が多くいらっしゃいます。
知っているようでわからない、難しい漢字の骨粗鬆症。今日は病院勤務だった整体師が骨粗鬆症をイメージしやすいように解説します。
<骨のイメージが間違っている?>
骨粗鬆症という漢字を紐解くと
骨 → 骨の
粗 → きめが粗く
鬆 → すき間・空洞が多い
症 → 状態・症状・病気
となります。
この言葉から考えると正常の骨とは、
きめが細かく(空洞が小さい)、空洞がが少ない状態といえます!
でも皆さんは空洞があるイメージありましたか?どちらかと言えば骨の中にカルシウムが貯まっているイメージかと思います。
確かに隙間なく規則正しく配列している緻密骨と呼ばれるエリア(主に骨幹部)もあります。ではこの空洞は骨のどこのことを言っているのでしょう。
<海綿骨の構造と特徴>
それは海綿骨と呼ばれる主に骨の末端側にある部位の事。ここはスポンジとかに例えられ、骨組織と空間で構成されています。特徴は空間と骨組織の割合が様々な要因で変化しやすいという事。この特徴がきめを荒くし、空洞を増やす(骨組織と空間の比率の変化)原因の一つとなっています。
<まとめ>
骨というのは部位によって規則正しく配列された緻密骨とスポンジのような海綿骨があり、海綿骨は様々な要因で変化しやすいものという事にイメージをアップデートしてください。
ではここからは強くしなやかな骨を目指す骨活整体がアプローチする内容を軽く紹介します。
<骨の刺激に特化した骨活整体>
海綿骨は変化しやすい組織とお伝えしました。その変化に関わる大きな要因は
骨への刺激
です。ほねに刺激が加わると組織に歪みが生じます。そこで骨内では間質液の移動や骨内を浴びる微弱な電位の変化が生じます。この刺激と変化が骨細胞に伝わり骨を作る/破壊する指令を出します。つまり海綿骨は骨への刺激の影響を受けやすい組織と言えます。
骨活整体は動きや姿勢のクセ、痛みを庇う動作から骨への刺激が滞ってる部位を見つけ、独自の刺激方法で強い骨を作る刺激を加えます。身体も整え、強い骨を目指せる環境も整える骨活整体は骨にお困りの方の新しい選択肢になります!
◯骨粗鬆症の薬や注射を始めてる方
◯骨に良い事は色々と試したい方
◯骨に良い事を学びたい方
そんな方には骨活整体がオススメです。