パソコン作業やスマホの使用、長時間の同じ姿勢などで
目が疲れる
首や肩が重い
背中がガチガチ
夕方になると体がだるい
そんな不調を感じていませんか?
デスクワークの方はもちろん、家事・スマホ操作・運転などでも、私たちは知らないうちに同じ姿勢を続けてしまいがちです。
同じ姿勢が続くと筋肉が固まり、血流が悪くなることで、目の疲れ・首こり・肩こり・背中の張りなどが起こりやすくなります。
疲れをため込まないためには、こまめに体をゆるめる習慣がとても大切です
今日はご自宅や職場でもできる、簡単なセルフケアをご紹介します
目の疲れをリセットする習慣
スマホやパソコンの画面を長時間見続けると、目の周りの筋肉も緊張してしまいます。
おすすめは「遠くを見る習慣」です
画面やスマホから目を離す
窓の外や遠くの景色を見る
20〜30秒ほど目を休める
これを1時間に1回行うだけでも、目の疲れが軽減しやすくなります
さらに、目を閉じて手のひらでそっと覆う「アイリラックス」もおすすめです
暗くすることで、目の周りの筋肉がゆるみやすくなります。
首のこりをゆるめるストレッチ
スマホを見る姿勢や前かがみの姿勢が続くと、首の筋肉が固まりやすくなります。
【首横ストレッチ】
背筋を軽く伸ばし、
頭をゆっくり横に倒します。
首の横が気持ちよく伸びるところで10秒キープ。
左右それぞれ行いましょう
ポイントは、無理に引っ張らないこと。
ゆっくり呼吸をしながら行うと、より筋肉がゆるみやすくなります
背中の張りをやわらげるストレッチ
長時間同じ姿勢でいると、背中や肩甲骨まわりの筋肉も固まりやすくなります。
【背伸びストレッチ】
両手を上に上げる
背伸びをするようにぐーっと伸ばす
10秒キープ
背中や肩甲骨が動くことで、血流が良くなり体がスッキリしやすくなります
余裕があれば、肩をゆっくり大きく回す動きもおすすめです
肩甲骨まわりが動くことで、首や肩のこりの予防にもつながります。
こまめに体を動かすことも大切
疲れをためないためには、
「長時間同じ姿勢を続けないこと」もポイントです。
1時間に1回は立ち上がる
軽く歩いたり体を動かす
首や肩をゆっくり回す
水分をこまめにとる
こうした小さな習慣を取り入れることで、体への負担は大きく変わってきます。